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日本茶の種類

 

抹茶

抹茶
 
 収穫前に茶畑に覆いを被せ、日光を遮った環境の中で茶葉を摘んでから蒸し、揉まずに乾燥させて「碾茶」というものをつくります。その「碾茶」を石臼で挽いて粉末にしたものが抹茶です。
茶葉をまるまる飲めるので栄養分を無駄なく吸収できます。
 他の種類のお茶より品質の低下が早いのでできるだけ少量を買って低温で保存し早めに飲みきってください。小さな玉状に固まった時は抹茶こし等で漉してお飲みください。
   抹茶=茶道で何となく堅苦しくお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
形式ばらずお茶の一種類としても抹茶をお楽しみください。
米本園では 40g 400円から3000円(税抜)まで御用意しております。
 
 
 

玉露

玉露
 
茶葉収穫前の約20日間程度、茶畑に覆いをして日光を遮ります。それにより玉露独特の旨味成分であるテアニンが増えていきます。玉露はお湯の温度に注意して下さい。沸騰したお湯を50℃位(人肌程度)までさまし茶葉を3g程度入れお湯を注ぎます。それから2分間位ゆっくりと茶葉を蒸らしてください。
少しずつ湯呑に注ぎ、最後の一滴まで出し切って下さい。また、開封後は空気に触れないように保管し
1ケ月以内に飲みきるようにお買い求めください。
米本園では100g 1000円から5000円(税抜)まで御用意しております。
 
 

煎茶

煎茶
 
さわやかな香りと渋みの中にほのかな甘みを持ち合わせる、一番皆様に飲まれているお茶です。
産地も静岡県を中心に鹿児島県などでも生産されています。 
100g 1000円位の煎茶の場合、3g位を急須に入れ、沸騰したお湯を70℃位までさまし、急須に入れたあと約1分間程蒸らします。茶碗に少しずつ、3,4回位に分け最後の一滴まで湯呑に注ぎます。また、2煎目はもう茶葉が開いているので1煎目より少し熱めのお湯を急須に入れたらすぐに湯呑に注いで下さい。
煎茶はお湯の温度によっていろいろな味を楽しむことができます。お好みの味を探してみてはいかがですか?
100g 500円位の煎茶は湯ざまししなくてもおいしくお飲みいただけると思います。
 
 最近は茶葉を蒸す時間を長くして茶葉を柔らかく、細かくし成分が抽出されやすい「深蒸し煎茶」も人気です。2g位の茶葉、温度は少し高めの90℃、普通の煎茶よりも早く抽出しますので30秒位で湯呑に注いで下さい。
米本園では100g 1000円(税抜)を御用意しております。
 
 
 

ほうじ茶

ほうじ茶
 
 新潟では、ほうじ茶のことを「番茶」とも言います。主に棒のほうじ茶になります。
茎茶を高温で焙煎し水分を飛ばして作ります。香ばしい香りとあっさりとした味わいで、カフェインやタンニンが少ないので小さなお子様からお年寄りまで安心してお飲みいただけます。
一杯、5g位を熱湯を使い、30秒程蒸らして少し大きめの湯呑みに淹れてください。
 香ばしい香りが無くならないように少量ずつお買い求めください。
米本園では、100g 150円から1000円(税抜)まで御用意しております。
 
 
 

芽茶

芽茶
 
煎茶や玉露を作る過程で葉の先が切れた茶葉や小さい葉が丸まった茶葉を集めたお茶です。濃厚な味わいですので、茶葉を蒸らしすぎると味が濃くなりすぎるのでご注意ください。
茶葉をやや少なめの2g程度入れ、80℃位にさましたお湯を注ぎ30から40秒位蒸らしてから淹れてください。二煎目は蒸らす時間を短くして20から30秒位で湯呑みに淹れてください。
米本園では100g 500円から1000円(税抜)まで御用意しております。
 
 

茎茶

茎茶
 
緑茶の茎の部分を集めたお茶です。茎ならではの香りとさわやかな口当たりが人気です。
低温では甘みが増し、高温では程良い苦みが出て温度によって味の変化が楽しめます。
2g程度で1~2分程蒸らしてから注いで下さい。
米本園では100g 200円から1000円(税抜)まで御用意しております。
 
 

粉茶

粉茶
 
煎茶や玉露を作る過程で粉っぽい部分を集めて作ったお茶です。
 1杯、3g程度入れ玉露の粉茶の場合はできれば湯ざましをしてください。
お湯を入れたら10秒程で湯呑みに注いでください。
米本園では100g 300円から800円(税抜)まで御用意しております。
 
 

玄米茶

玄米茶
 
文字通り、茶葉と玄米をミックスしたお茶です。
玄米と抹茶や煎茶、茎茶、ほうじ茶とをミックスし、それぞれの水色と味の違いを楽しめます。
ほうじ茶と同じ様にカフェインの量が少ないのでお子様にも安心してお飲みいただけます。
5g程度を急須に入れ、できれば沸騰した熱いお湯を使ってください。30秒位蒸らしたら湯呑みに最後の一滴まで注いでください。
米本園では抹茶入り、煎茶入り、茎茶入り、ほうじ茶入りを御用意しております。
 
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